レタスを長持ちさせる方法!


良いレタスの選び方

スーパーなどでレタスを買う時のポイントを紹介したいと思います。


※切り口が10円玉くらいの物を選びましょう!


※切り口が茶色く変色していない物、できるだけ白に近いものを選びましょう!(たまに切って誤魔化している店もあるので注意!)


※片手で持って葉が軽めに巻いてあって、重過ぎない物を選びましょう!(同じ大きさでも重いのは日にちが経っていて苦味が強い事が多いです。)


※葉にツヤがありハリのある物を選びましょう!


レタスの使い方

レタスは全部使わない時は、外側から1枚ずつ剥がして使用しましょう!包丁で半分に切ってしまうと日持ちしなくなります。また包丁で切ると酸化しやすくなるので手で剥がすのが良いです。


レタスを長持ちさせる保存方法

濡らした新聞紙で包む、濡らしたキッチンペーパーを芯の部分にあてるなどありますが、それだけではそんなに長持ちしません!

レタスの芯部分に3本ほど爪楊枝を押し込んでください。

(レタスは収穫後、茎を通じて水分が葉に供給されなくなるので、葉先がしおれてきます。

爪楊枝を刺し、水分の通り道を作ることで葉先まで水分が行くようになります。)

それから濡らしたキッチンペーパーを芯部分にあて、濡らした新聞紙で包んでから、ラップorビニール袋に入れます。

冷蔵庫に入れるときは必ず芯を下向きにして下さい。

レタス保存に適した温度は0~5℃程度が良いです。

これらをやれば1週間くらいは鮮度を保つ事ができます。


これが本当のbltサンド!!